the dreamer
escapee to the wonderland

Yuu.
Jia Xin.

the dreamer's a student who is totally different from what she wants to do.

the dreamer's born on the 2nd of November.

the escapee hates horror and bugs very much.

the escapee ♥ to snapped with her NTT DoCoMo SO905i Cyber Shot cell phone.

the escapee ♥ HYDE and VAMPS.
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o19;
火曜日, 5月 6
7:34:00 午前

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Puahahaa~ XD Kyaaaa~ 可愛い過ぎですよ!!(笑)
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アリス「あなたは・・・」
ピアス「んん?俺はピアスだよ。ピアス=ヴィリエ」
(名前を聞いたわけじゃないんだけど・・・)
名前よりも、もっと気になるものがある。この世界に来て、すっかり見慣れてしまったものの一つ。頭に乗っかる帽子からはみ出た、動物耳。
アリス「・・・・・・」
ピアス「・・・・・・」
アリス「・・・あなた、くまさん?」
ピアス「!!!!???」
ピアス「な、なに?!今、なんて言ったの、今!」
アリス「・・・え?熊って・・・」
ピアス「くま?!くまって言った、今?!熊って?!」
だから、そう言っている。賑やかな熊さんだ。
(・・・この世界って、動物率高すぎだわ)
(そのうち、動物園化するんじゃないかしら・・・)
(ああ、でも、動物園にいるような動物は少ないかも・・・。猫も兎も、個人宅で飼う向きだものね)
そう考えると、この熊さんは動物園への第一歩という気がする。
・・・・・・あんまり踏み出したくない第一歩目だ。私はワンダーランドに留まったが、アニマルランドには住みたくない。
ピアス「冗談だよね?!熊なんて!!!」
賑やかな熊さんは、自分の存在を否定し始めた。
どこぞのウサギさんのようだ。にんじん好き、ウサギ耳なのに、自分がウサギだということを否定するマフィアウサギさん。
私も、奇妙な知人を持ったものだ。この子も、その類なのだろうか。
ピアス「俺は熊じゃないよっ?!熊には、こんな立派な耳はついてないだろっ?!見て見て見てよっ、この立派なお耳!」
ピアス「立派でしょ?!すごいでしょう?!この、お耳っ!」
ピアス「汚れないように帽子でガードしてるんだよ?!」
アリス「・・・・・・」
アリス「うん・・・、立派な・・・熊耳ね」
くまさんだ。そうに違いない。
そう確信できるような、立派な熊耳だ。
ピアス「くっ、熊耳?!違う!違うよ、なんてこと言うの?!」
ピアス「これは熊耳じゃないよ!熊にはこんな立派なお耳も、こんな立派な尻尾もついてないよっ」
アリス「・・・尻尾」
たしかに、尻尾もついている。熊の尻尾はこんなに長くない。
彼は自分の存在を否定しているのではなく、別の動物のようだ。
アリス「!」
アリス「あ!わかった!!!」
ピアス「分かってくれた?!そうだよ、俺は熊なんかじゃないんだよっ」
アリス「うんうん。熊じゃないよね。熊の尻尾は長くないもんね」
ピアス「うんうんうんっ!そうそう、熊にはこんな立派な尻尾はないよっ。俺は熊じゃないよっ」
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いやだな、ピアスほんとうかわいい!!!! 初めてどう見えても熊が似てな、最初から熊が思ってる。でも熊は尻尾なんか長くないよね(笑)
そしたら、後ボリスきった時、あ~そう見える猫が嫌い、ネズミだね。
pffft。すごくかわいいです!
ということで~☆
ラベル: クローバの国のアリス, 日記